重複除外ストレージサーバー構築!

バックアップサーバーやNFSサーバー用のストレージとして、ZFS+DRBD+HeartBeat を使用した重複除外ストレージ(アクティブ・スタンバイ構成)を構築致しました。 高価な共有ストレージや重複除外ストレージアプライアンス製品を使用せずに、コストパフォーマンス・信頼性に優れたアクティブ・スタンバイ構成の重複除外ストレージを構築致します。 サーバーハードウェアは IBM社製の System x3630 M3/M4 を使用することで、2Uサーバー1台で最大56TB(4TBx14)のストレージを構成することが可能です(実使用可能領域はRAID5+HSで48TB、RAID6+HSで44TB)。 ZFSの重複除外の仕組みを利用することで、物理的なHDD容量以上の領域を使用することが可能です。特にバックアップサーバーとして日々のシステムバックアップや、VMイメージのバックアップ格納用として使用する場合、実使用領域をほとんど消費することなく複数世代分のバックアップを格納できます。 サーバー間を10G Ethernet で接続することでデータのレプリケーションにかかる遅延を最小化します。

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